【はじめのいっぽデイ出展】ステムアカデミーキッズ 直感的に操作できるViscuitを通じて、プログラミング的思考を養います
2021.11.08
ステムアカデミーキッズは神奈川県・東京都を中心におよそ20校の対面学習のスクールとオンライン学習を行っているプログラミングを中心としたSTEM教育のスクールです。理念は「エデュテインメント=教育と娯楽の融合」。ことばで説明してもよくわからないと思いますので、当スクールが独自開発した「プログラミング・パズル」を例に解説させていただきます。
 

 

このパズルのルールはとてもカンタンです。

A.3×3マスのときにはたてよこ1~3までの数字が入ります。4×4のときは1~4までの数字です。

B.たてよこで同じ数字が入ってはいけません。

C.数字と+、数字と-は、太線で囲まれたブロックの数の和または差を表します。太線で囲まれたブロックが1つのときはその数字が入ります。

D.〇や★などの記号は変数を表します。これらは別々のマスに書いてあっても、同じ数字になります。

 

ぜひ、チャレンジしてみてください。

パズルの正解はこちら 他の問題にもチャレンジしたい人はこちら

 

数独のようなパズルですが、プログラミングパズルと名づけた理由は、このパズルを通してプログラミングの基本的な考え方(演算子、変数、if文など)を身につけることができるからです。例えばパズル内にprint関数というものが出てきますが、print関数とは、文字や数などをprint()関数の引数に渡すとその値が出力されるというもの。プログラミング学習には関数・変数の習得は不可欠ですが、プログラミングパズルならパズルを楽しく解きながら、気がつけば自然とプログラミングの知識を習得していくことができます。このように楽しみながら、将来必要となる知識やスキルを自然と習得する、それが「エデュテインメント」であり、ステムアカデミーキッズの教育理念となっています。

 

文部科学省推奨のプログラミング教材「Viscuit(ビスケット)を使ったレッスン

ステムアカデミーキッズのもうひとつの大きな特徴は、プログラミング初体験のお子さま向けに、文部科学省が推奨しているビジュアルプログラミングソフトのViscuit(ビスケット)を使っているところ。現在、教育用アプリとしてはScratch(スクラッチ)が有名ですが、近年、多くの小学校でViscuitの導入が進んでいます。未就学児のお子さまでも学習できるくらい直感的に操作しながら、しっかりプログラミング的思考を養うことができます。お子さまの知識と経験に応じてViscuitとScratchをコース分けしながら、最適のレッスンを行っています。

 

 

小さな成功体験を大切にして子どもの自発性を促す

今年の10月、テクテクはステムアカデミーキッズの統括マネージャー、林大雅(はやしひろまさ)さんに取材をさせていただいたのですが、強調していたことばは「小さな成功体験」でした。プログラミングに興味を持っていたはずなのに、わからないまま本格的なプログラミング言語に触れ、よくわからず拒否反応を起こし、プログラミングが嫌いになってしまう子どもの数は決して少なくないとのこと。そのため、ステムアカデミーキッズの先生方は子どもたちに深く寄り添い、本人が頑張ったことはどんな小さなことでも褒めることを大事にしています。また授業はViscuitとScratchの学習を中心に進行しますが、夏や冬の長い休み期間には目先を変えてロボットプログラミングや電子工作に取り組むなど、自発性を大切にした楽しい学びを実践しているそうです。

ステムアカデミーキッズ 体験情報

ステムアカデミーキッズの楽しいレッスンを試してみたいお子さま・保護者様のために、無料の体験レッスンが各校およびオンラインで定期的に開催されています。また、テクテクが主催する参加費無料のテクテクはじめのいっぽデイでも体験ができますので、お気軽にご相談・ご参加ください。

 
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